性機能の衰えの原因はなに?若さを保持する秘訣ってあるの?

加齢による勃起機能の衰え。
その原因は・・・
年をとっても性生活を楽しむためには・・・

勃起機能の衰えは、神経系、血管系、組織系、内分泌系・・・等が、複雑にからみあって起こると言われています。

陰茎海綿体機能の衰え

歳を重ねると、陰茎海綿体や血管系が変化し、若い頃よりも血液の流入が悪くなってきます。

陰茎血管系の衰え

血管の加齢による衰えにより流入血液量の減少がおきます、そして追い討ちをかけるように、折角入ってきた血液が流出しやすい状態にもなってきます。
すると勃起時の状態が維持できずに、中折れという現象がおきるというわけです。

内分泌系の変化

遊離テストステロンの加齢に伴う減少も勃起機能の低下の原因になります。
テストステロンは中枢性にも末梢性にも関与し、勃起に影響をあたえます。
なので、テストステロンを補給することは有効的であると言えます。
テストステロンは性中枢やその関連領域に多く存在するドーパミン神経細胞を活性化し、性機能に促進的に働いてくれます。

ストレスによる勃起不能

日常のストレスによる勃起機能障害も少なくありません。
ストレスにたいしては僕たち男性よりも女性たちのほうが強いといわれれています。
それは女性ホルモンが免疫機能を高めるため、免疫力が強いからのようです。
ストレスにより女性は月経がなくなることがあります。
男性では性欲の低下から勃起不全 、中途の中折れという症状を引き起こします。
ストレスがどのように作用するのかいうと・・・
ストレスにより副腎皮質刺激ホルモン分泌

性腺刺激ホルモン分泌を抑制

精巣からのテストホルモン (男性ホルモン)の分泌が低下

性欲の低下
このような流れで性欲がなくなってきます。

心理的な原因

あなたも感じていることだと思いますが、長い間同じパートナーと単調な性生活を続けていると性的魅力が減少していきます。
パートナーから受ける精神的抑制が、勃起機能の低下になることも少ないはありません。
パートナーが更年期を過ぎてホルモンの関係で性欲の低下をきたすだけでなく、性的興奮があっても膣分泌液がほとんど出なくなります。
すると、挿入しても痛みを感じ、性交を拒否されことがでてきます。
拒否が重なると勃起不全になるということもあるでしょう。
パートナーが嫌がる事はしたくないですし、拒絶されたというショックもあるかと思います。
僕たち男性は思っている以上にナイーヴな生き物のようです。

能力維持の秘訣

性機能の衰える時期に、何らかの原因で性交の機会がなくなってしまうと、勃起機能が失われてしまうことがあります。
なので性機能の衰える時期だからこそ、男性ホルモン剤を飲んで規則的に性交を持つことは、若さを保つ秘訣でもあります。
これからも性生活を楽しみたいのであれば、若い頃からパートナーに性的満足感を与え続け、パートナーにも性生活は楽しいものだと感じてもらえるように日々努力することが大切です。
自分だけ楽しめば良いというマスターベーション的な性行為をしていると老後には性生活を楽しむ機会がなくなるかもしれません。
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