白膜とは…

白膜のご説明をしたいと思います。

白膜とかいて”はくまく”と読みます。
解剖用語のひとつです。
器官の表面を包んでいる厚みのある強い膜です。
網膜剥離や角膜に引っ張られて、眼球の一部のような印象を受けますが、目とは全く関係ありません。

< 目 次 >

名称の由来

わざわざ記すような事でもないのですが、目で見ると白っぽい色をしていることから、この名称になりました。
コラーゲン繊維が密に詰まった組織で、膜の内部には血管があまりありません。
コラーゲン繊維の色、そして血管が少ないということにより、膜は白く輝くような色に見えます。

3種類の白膜

ひとつは、陰茎の海綿体を囲む結合組織、陰茎の内部にあり、海綿体の表面を包み込むように存在しています。
内部の血管をまもっており、圧力が高くなったときに構造を維持する役割を果たす。
もうひとつは、睾丸の結合組織。精巣を覆い、完全に包んでいます。
そして、女性が持っている、卵巣の結合組織。表面の膜の内側に層を作っています。
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