更年期と精力

歳だからな・・・っと諦めていませんか?

まず更年期について、さらっとお話しさせて下さい。

女性の更年期

更年期というと女性特有のモノと認識している人も多いと思いますが、実は僕たち男性にもあります。
女性の更年期は「卵巣機能が消失しはじめ、消失する時期」と定義されています。
生理がなくなりかけ、ついにはなくなってしまうのですが、この期間を更年期と言っています。
このころになると卵巣の機能が低下し、そのため女性ホルモンの分泌が著しく減ります、それまでのホルモンのバランスがくずれてしまいます。
その結果、頭痛、めまい、動悸、腰痛、手足のしびれ、不眠などの症状がでてきます。これを更年期障害と呼んでいます。

男性の更年期

そして僕たち男性の場合は、視力の低下(いわゆる老眼)や腰痛、手足のしびれなど女性と共通する症状もありますが、僕たち男性の場合、特徴的なのは男性ホルモンを分泌する機能の低下があります。
具体的に言うと、男性ホルモンを分泌する機能をもっている睾丸の働きが年とともに弱くなっていきます。
血液中のテステステロンという男性ホルモンを測定してみると25歳の頃がピークで、その後は減っていきます。
男性ホルモンの分泌が低下するということは、勃起力や持続力は低下します。
そして、性欲そのものが弱くなっていきセックスの回数もすくなくなり、悲しいことにやがて枯れてしまうのです。

更年期と性欲

男性も女性も平均して40歳代後半から更年期に入ります。
僕たち男性は性機能が衰える一方。
それに対して女性は閉経した後、逆に性欲は高まります。
この相反する現象が夫婦間で深刻な問題を引き起こしているようです。

性機能の衰え

充分に勃起しないのが勃起不全です。
最初は勃起するのですが途中で萎えてしまうのが中途の陰萎、つまり中折れです。
中折れは最近、中高年といわず若者にも急激にふえてきています。
いろいろな原因が考えられますが、社会的ストレスが大きな原因と考えられます。

改善策

それでは、このような症状を改善するのにどんな薬があるのでしょうか。

大きく分けて三つに分けられます。
ホルモン系勃起薬系漢方系です。

ホルモン系

年齢とともに低下していくホルモンを外部から補って精力を復活させる方法です。男性用と女性用があります。
男性ホルモンの場合は主にメチルテステステロンという科学物質がはいっています。
この男性ホルモンによって勃起力が強化されたり、早漏を防ぐ事ができます。この薬は医薬品です。
厚生労働省が精力の減退に効果があると認めた医薬品になります。
女性ホルモン剤については卵胞ホルモン不全による不感症や婦人更年期障害用として、卵胞ホルモン (エチニルエストラジオール) を外部から補います。

勃起薬系

塩酸ヨヒンビンという化学物質のほかに硝酸ストリキニーネを加えた製剤があります。
この塩酸ヨヒンビンはバイアグラと同じように中枢神経に作用しインポテンツに効果があると認められている医薬品です。
これを服用すると、中枢神経 (勃起中枢) を刺激して興奮状態にさせるだけではなく、血管を拡張してペニスへの血液の流入を促進して、勃起力や射精力をたかめてくれるのです。
わりと即効性があり、一時間で効果が表れたりします。
反射的にペニスの勃起をうながすのです。
この塩酸ヨヒンビン製剤は劇薬に指定されています。
なので購入する際には住所、氏名など記入することが必要です。
しかし記入しさえすれば、誰でも購入できます。
劇薬に指定されているということはそれだけ効き目がいいということです。
 
 
 
① テステステロンとは >>>
作成中です。しばらくお待ちください。
② 塩酸ヨヒンビンとは >>>
ヨヒンビン製剤とは...
ヨヒンビンという西アフリカ地方にしか生えていないアカネ科植物ヨヒンベの木の樹皮や葉の中に含まれている物質です。
③ 卵胞ホルモン (エチニルエストラジオール)とは  >>>
作成中です。しばらくお待ちください。
④ 硝酸ストリキニーネとは >>>
作成中です。しばらくお待ちください。
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