勃起不全はプレッシャーが原因かも?自分と向き合って解決策を…

僕たち男性は、とても繊細な生き物のようで、
特に性に関してのプレッシャーに対しては
思った以上に弱いようです。

心理的に問題のある人、
過去にSEXに関するトラウマがある人、
自分に自身を持てない人、
そのような方々は性行為の際に、
「勃起しなければ」とか
「ちゃんと挿入しなければ」という思いが
プレッシャーとなってのしかかってきます。

そのプレッシャー本当にかけられてますか

「また失敗したらどうしよう・・・」、
「満足させられなかったらどうしよう・・・」、
「今回は失敗は許されない・・・」
このような不安が交錯し、
極度の緊張状態となってしうことがあります。
パートナーの立場としては、
たとえうまくいかなかったとしても、
そこまで気にしていないかもしれません。
しかし男側としては、
パートナーが本心で「いいのよ」と言ってくれたとしても、
同情されて悔しい・・・
本当は馬鹿にしているのではないか・・・と、
勝手にいろいろと考えを巡らせ、
存在しないプレッシャーを勝手に感じている人も
少なくありません。
相手を理解してSEXしようという姿勢は
すばらしいのですが、
深読みしすぎて自滅してしまっては、
元も子もありません。
お互いの本心を日頃からよく話し合い、
余計な不安を抱かないようにしておくことが重要です。

本気のプレッシャー

一方、パートナーからの「意気地なし! 」とか
「私に魅力がないの?」とかいう心無い一言で
追い込まれる方もいるようです。
深く傷つきますよね。
似たようなセリフを逆に男が吐こうものなら
離婚問題に発展しかねない台詞ですが、
僕たち男性は黙って飲み込み、
ただただ落ち込む・・・なんとも悲しい生き物でございます。

このよう事があると、
トラウマとなり勃起不全の原因となります。

プレッシャーがないと、ちゃんと勃起します

しかしこうした人でもひとりでアダルトビデオをみたり、
妻が生理中等でSEXできないとわかると、
なぜかちゃんと勃起するということもあります。
これは強迫観念がない状態だからです。
ノープレッシャーだと普通に勃起します。
強迫観念が勃起を邪魔しているので、
強迫観念を取り除いてやれば勃起することができます。

プレッシャーを取り除くために

プレッシャーを感じなくなる為には
パートナーの協力も必要になります。
弱い自分を見せたくないというのは、
男性なら誰でも持っていると思いますが、
そこは夫婦なのですから腹を割って話し合って、
これからの性生活が好転するように
二人で力をあわせていってもらいたいものです。例えば、勃起しても挿入しないというという前提で
事を進めるという方法もあります。

手や口などで、十分にペニスを愛撫してもらい、
そのまま射精させてもらうのも良いでしょう。

パートナーには通常の愛撫を行い、
膣が潤ったら先端だけ接触させ、
お互いの存在を確かめ合うだけでやめておきます。

何度か試しているうちに、
ちゃんと勃起するようになる時がくると思います。

勃起するようになっても焦らないで
暫くの間は挿入しないというSEXを何度か行い、
常に勃起するようになってきたら、
その時に挿入をして昔のようなSEXを再開します。

ちょっとサディスティックなプレイを
楽しんでいるつもりでいれば、
案外燃えるかもしれません。

焦らしプレイですね。

パートナーにも
我慢してもらわないといけない日々が続きますが、
その先の充実した性生活の為に
二人で頑張っていきましょう。

挿入できない間は、これまで以上に愛撫に励み
パートナーを少しでも満足させてあげて頂きたいものです。

こうした性行為を続けることで、
勃起や挿入に関する強迫観念が消えていくでしょう。

それでも、なかなか勃起しないようでしたら、
精力剤やサプリメント・漢方等の力を借りてもいいと思います。
いくつになっても性生活に積極的に向かい合っているご夫婦は
仲睦まじいですし、若々しくいられます。
自己紹介

 

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