精液の聖域。精液について学んでいきましょう。

勃起、射精のお話をしたので
今回は精子についてです。
重複する内容もありますが、
復習のつもりで読んで下さい。
記事タイトルに意味はありません。
どうしても駄洒落を言いたくなってしまっただけです。
申しわけありません。

量・内訳

精液は弱アルカリ性の粘性のある白濁した液体です。
一回に射精される量は3ml程度です。
ちなみに料理をする際に使用する
軽量スプーンの小さじ一杯の量が5mlです。
余談ですが、中さじが10ml、大さじが15mlです。
精液の内訳は、精子が1%~5%、
残りは精漿(せいしょう)で、
睾丸からの分泌液が4%、
前立腺からの分泌液が95%と
なっております。
50種類以上の物質で構成されており、
神経伝達物質やエンドルフィン、
ホルモン、免疫抑制物質といったものが
含まれています。

精子

精子は、運動能力のある生殖細胞です。
頭部、中片部、尾部で構成されています。
大きさは、およそ0.06mm。
射精され膣に入った精子は、
卵子と出会うために卵管をめざして
子宮内を突き進みます。
子宮内腔が約7cm、
卵管の長さが約10cmですから、
小さな精子にとってはとてつもなく長い旅ですね。
そして、かなり過酷な旅路。
一度に射精される精子の数は、
2~3億個と言われていますが、
女性の膣内は細菌やウイルスが侵入しないように
酸性度の高い状態に保たれているために、
酸から精子を守るアルカリ性の液体(精漿/せいしょう)に
守られていますが精子の99%は子宮に到達する前に死滅。
卵子の目前までたどり着ける精子はおよそ数十~数百個となります。

含有物

精液には精子の活動のエネルギーのもととなる
果糖やクエン酸や亜鉛もふくまれています。
精液独特の匂いは前立腺からの分泌液によるものです。
精子の栄養剤の役割を果たしている睾丸からの
分泌液や前立腺の分泌液の他にも、
少量のクーパ氏腺の分泌液も含まれています。
性的興奮状態になると尿道の酸性を
中和し精子が活動しやすくするために、
アルカリ性の分泌液を出します。

加齢による影響

精子は、思春期が過ぎると高齢になっても
毎日新しくつくられています。
そのために老化はしないと思われているかもしれません。
しかし、精子も加齢とともに徐々に機能が低下します。
精巣の大きさも少しずつ小さくなります。
男性ホルモンをつくる力も緩やかに弱くなっていきます。
1日に作られる精子数は年齢とともに
減少すると言われていますが、
精液量も減るので精子濃度はあまり変わらないようです。

栄養満点

上記しましたように、
健康な男性の精液は極めて栄養豊富な物質といえます。
パートナーにこれを説明して、
フェラチオによる射精の後に、
ゴックンしてもらおう!とか考えてませんか?^^
尿道を通って出てくるので、
飲み込むのは抵抗あるでしょうね。
味はどうなんでしょうね。
僕にはわかりませんし、味見しようとも思いませんね。
ある女性に「イガイガするから嫌」と
言われたことがありますが。
どういうことなのか未だによくわかりません…
自己紹介

 

当ブログ
アラフィフだって、まだまだイケる!
の管理人”すすむ”です。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
まったく自信がなかった男が、
充実した生活をおくれるまでになった、
僕の自己紹介ページがございます。
こんな男が書いてます^^
こちらからどうぞ!

ランキングバナーも”ポチ”っとお願いします。
⇙ ⇓ ⇘

ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする