パートナーの快楽のメカニズム

女性の性感帯についてお話します。

感じる時期

女性が性欲を感じる時期は、生理前、生理後、生理中など生理の前後に集中しています。
この期間は体が外部からの刺戟に敏感になり、反応しやすくなります。
そして女性は僕たち男性と違い、精神面に大きなウエイトがかかっていることは忘れてはなりません。

性感帯の位置

女性の性感帯はペニス中心の男性とちがって全身に分布しているといわれ、そのなかでも最も感じやすいのは性器ということになります。
そして、その女性器のなかでも特にも敏感な部分がクリトリスです。
クリトリスは男性にとっての亀頭と同じく、末梢神経が集中し、感度も群を抜いて高くなっています。
クリトリスの包皮からつながっている小陰唇も敏感な性感帯です。
クリトリスと小陰唇を愛撫することにより女性の性感は高まってきます。
その次が膣前庭です。
これは膣口と尿道口の間に位置します。
丁寧に愛撫すれば非常に敏感に反応する、感度の高い性感帯です。
そのほかには、乳房と乳首です。
とくに乳首は敏感でわずかな刺激でもピクンと勃起します。
これら以外でも、耳やまぶた、唇、背中、太もも、足の指 など、性感帯は全身にあります。

快楽の深さ

女性の快楽の深さは、男性の10倍以上あるといわれています。
男性のSEXは射精という一回だけの喜びで完結しますが、女性の場合は一回のSEXで数回のオーガズムを迎えることもできます。
女性は興奮すると皮膚の色も赤みを増し、唾液もおびただしく出るようになります。
女性器も興奮するにつれ、大陰唇が膨らみを増し、閉じていた小陰唇が開いて赤みをましていきます。
クリトリスも勃起し、外性器や膣内はさまざまな分泌液で濡れてきます。
さらに、ペニスが膣内に挿入され、膣壁を摩擦するような動きをすると性的な興奮はますますたかまります。
肉体的な刺激と精神的な興奮との相乗作用によって、刺激が大脳から性器官に伝えられ、ワギナ内の充血が促進され、子宮がリズミカルな収縮運動をおこしはじめるのです。
また、これと同時にワギナ内の筋肉も緊張と弛緩を繰り返しワギナの奥が震えはじめ、その震えるスピードが速くなり、ついにワギナの奥が硬直したようになり、痙攣します。
この興奮の頂点がオーガズムです。
これらの痙攣が全身へと伝わり強烈な快感となって女性を満たしてくれます。
オーガズムの瞬間には、脈拍は平常時の三倍、血圧は平常時の二倍になります。
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