愛液の正体

パートナーが愛液で濡れていると、興奮しますよね。
しかし、濡れているからといって安心してはいけません。
それが挿入OKのサインとは限らないようです。

愛液はどこからくるのか

女性は性的に興奮すると、膣が少しずつ濡れてきます。
このとき分泌されるものは…

・女性の膣壁からの粘液
・バルトリン腺からの分泌液
・子宮頚管からの分泌液

愛液の大部分は膣壁から汗のようににじみ出てくる粘液といわれています。

愛液の仕事

愛液はSEXにはなくてはならないものです。
愛液の働きは…
・膣を潤しペニスを挿入しやすくする。
・ペニスのピストン運動の摩擦から膣を守る。
・性的な快感を得られるようにする潤滑油の役割。
・妊娠を助ける。

愛液は受精を助けます

膣内は普段は酸性に保たれ病原菌の繁殖を防いでいます。
しかし、酸性の膣内では射精された精子の多くは死んでしまいます。

分泌されてきた愛液は弱アルカリ性です。
なので、酸の度合いを下げて中和してくれます。
愛液の量が増えれば、多くの精子が生き残れます。
すると、卵子と受精して妊娠する可能性が高くなというわけです。

自らの身を守るために酸をだし、そして、その酸と戦うためにアルカリ性の愛液を出す。女性の身体というものは、なんとも不思議な構造をしています。

愛液はSEXしたいサイン?

一般的に膣内は、体温よりやや高めの37℃度~38度℃に保たれています。
そして、雑菌の繁殖などを防ぐ自浄作用がある「膣内分泌液」で常にしっとりとた状態です。

興奮することにより温度は上昇し、膣内が充血してきます。
これによって、膣壁周辺の毛細血管から水分が漏れてきます。
このようにして女性の膣は濡れてきます。

しかし、勘違いしてはいけないのが、濡れてくるのは女性がSEXをしたがっているとは限らないということです。

濡れるのと、SEXをしたいかは別問題です。

性的な興奮に限らず、人が興奮した時を想像してみてください。

怒っているときや、恐怖を感じたときに多くのアドレナリンが分泌され、極度の興奮状態になります。

こういった状態でも膣内は濡れます。
自らの身体を守るためです。このような時にも分泌するのです。

AVなどで、

「そんなに抵抗しても濡れてるじゃないか。おまえはホントにスケベな女だな!」

っとかいうシーンはよくありますよね。
そういう台詞を何度も聞いて、そういうものかと思い込んでしまっていませんか?

女性の方もわかってない方も多く、「私の身体は求めているのでは…?」っと勘違いしている場合もあるようです。

わかっているかと思いますけど、みんなが大好きなAVはフィクションですからね。
ストーリーがフィクションなのは当たり前ですが、描写や反応もフィクションです。十分理解したうえで、大好きなAVをお楽しみください^^。

愛液がでるタイミング

めっちゃ愛液が分泌されていたとしても、挿入中もずっと出つづけいるわけではありません。

大量の愛液が分泌するのは最初の10分ほどです。

なので、挿入後に激しいピストン運動を繰り返してしまうと、カリにより愛液を掻き出してしまうことがあります。

耳かきで耳垢を取り除くような感じですかね。

ゆっくりと挿入し、膣にペニスになじませるため奥まで挿入し、
その後もすぐには動かないようにして、ゆっくり往復するといいようです。

ペニスが抜けてしまい膣が空気に触れてしまうと、膣内の愛液が乾いてしまいます。
そうなると、ピストン運動の摩擦で痛みを感じることがあります。

愛液の量が減ったら

愛液が極端に少なくなってきたら、潤滑ゼリーを塗ってやればペニスをスムーズに挿入しやすくなります。
エストロゲンの入ったクリームを塗ってやりますと、膣の潤いを取り戻すだけでなく、膣の老化である萎縮を改善し若さを取り戻すこともできるのです。

まとめ

「濡れていれば、受け入れOK!」って思っていませんでしたか?
僕は思っていました。
「SEXしたくならない限り、絶対に濡れない」というくらい、極端な考えを持っていました。
なので、自分の愛撫により濡れてきたときは、すごく嬉しく、そしてすごく興奮していました。
女性が濡れてくれないと、こちらも勃起しないような事もありました。

過去を振り返り、強引に迫った記憶はありませんが、上記したように、性的興奮以外でも濡れることがあるということは頭にいれておいたほうがいいでしょう。

勘違いオッサンがよくセクハラ事件を起こしておりますが、こうした認識不足が、すくなからず影響していると思います。
学校の性教育では教えてくれませんからね…

自己紹介

 

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